創業1年目に借りて10年間安心できる方法があります

こんにちは。横山幸一です。

資金調達には、一番借りやすい時期と借りにくい時期があります。

 

ビジネスを行う上で、一番資金調達がしやすい時期は「創業時」です。

 

大事なのは、一番資金調達をしにくい時期がいつなのかを、知っているかどうかです。

その時期は、創業して2年目や3年目です。

この時期は、一番貸してもらいにくいのです。

 

理由は簡単です。

創業時には、会社に実績などありません。

条件さえ整っていれば、ほぼ創業融資を借りることができるのです。

 

ところが、2年目や3年目になると銀行は実績を重視します。

 

もし、毎月の収支がマイナスになってしまったら、銀行はどう思うでしょう?

そう考えると、積極的に融資をしてくれる銀行はありませんよね。

銀行はこう言います。

「もう半年から1年、様子を見させてください」と。

つまり、断られるのです。

 

これによって、多くの創業者が廃業していくのです。

 

でも、乗り越える方法はあります。

そのために、しておくと良いことは5つです。

1、創業融資に積極的な銀行を、返済引き落とし銀行にすること

2、最初に、貸付担当役席とのパイプを作っておくこと

3、相談出来るコンサルタントや士業と顧問契約しておくこと

4、毎月、コンサルタントや士業とミーティングを行うこと

5、毎月、銀行に業況報告を行うこと

です。

 

返済引き落とし口座として選ぶ銀行は「創業融資に積極的になっている銀行」です。

どこが積極的かは、融資に強いコンサルタントなら知っています。

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